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サックス フイテマス。 ちょっと昔話。
サックス奏者 藤本マサックス による サックスの情報&寝言。 COPYRIGHT(C)2007 Fujimoto 'MASAX' Masahiko. ALL RIGHTS RESERVED.
 サックスとの出会いなんぞ書いてみますね。

 僕がサックスをはじめた というか初めてサックスに触ったのは中学2年生の時でした
別に楽器に興味が有った訳でもなく 吹奏楽部にも全く興味なども無かった僕が
サックスを吹く 羽目 になったのは 担任の児島先生の策略に嵌ったのが発端でした。

 当時僕は何故か 英語研究部 という部活に入ってました 笑
単に先輩の高木さんがとても可愛かった と理由です 笑 まぁとくに
英語を研究するわけでもなく なんとなく部室に集まってトランプしたりして
ましたね 笑

 そんな時に吹奏楽部に緊急事態がおこりました、当時吹奏楽部は華々しい部活ではなく
20人ほどの弱小部活だったのですが、毎年恒例の 奉納演奏 というのが近所の神社で
ありました。その直前に児島先生からホームルームの時間に提案がありました。

「吹奏楽部で奉納演奏っちゅーのが あるんやけど なんせ人数少ないから
見た目格好わるいんや  んで 楽器の持ち方だけ教えるから 当日吹いた真似だけ
してくれる人募集!!」 笑

 要するに見た目の人数増やしたい という提案 笑

 んでクラスメイトからの要求は

「それに参加したら なんかエエ事あるんですかー?」

中学生ながら見返りを要求したわけです。

「その日は授業うけんでも ええねんぞー 」

 な・・・なに。。。授業を受けなくていい!!!! 僕は即決でした 笑


 放課後音楽室にはクラスから10人近くがぞろぞろ音楽室に集まりました。
順番に並んで 先生が適当に余ってるボコボコに凹んだ楽器を手渡しました。
僕の番になってトランペットとサックスが有ったのですが 手渡されたのが
サックスだったわけです。。。 ここで人生の半分決まってしまってたとは
知る由もないですが・・・・。

 とりあえずそれらしい持ち方をそれぞれのクラスメイトに先生が教えて
それでその日は終わりでした 笑 奉納演奏当日もなんとなく吹いた
真似して終わりました。

 初めての本番はリードはつけてましたが1音も出さなかったわけです。。。

 またそれからのことは書く機会があったら 笑 
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