▼ きよしとこの夜
先日4年つづいた きよしとこの夜 が終了しました。
いやほんと色々と勉強させてもらいました、思えば
2003年のテレ東の最高!!ブギウギナイトのレギュラーに始まって
貴重な経験を沢山させていただきました。
当日渡される譜面との格闘でしたね、とくにメドレーとかは
ほんといっぱいいっぱいでしたが、諸先輩のミュージシャンの
方々、またグッチ祐三さんにもプロ意識を勉強させていただきました。
2003年当時まだ存命だったオヤジは
「いつまで楽器やってるんやーーー」と口癖のように言ってましたが
毎週テレビに出演できるようになったあの当時、僕には何も
言いませんでしたが、欠かさず楽しみに番組を見ていた事を母から
聞きまして、とても嬉しかったのを覚えています。
しかし今思ってもテレ東のあの番組収録は楽しかったけど
キツかったですわ、入り朝5時 帰宅は翌朝5時みたいな感じでしたからね。
お弁当を一日で5.6個食べてましたわ 笑
いやほんと色々と勉強させてもらいました、思えば
2003年のテレ東の最高!!ブギウギナイトのレギュラーに始まって
貴重な経験を沢山させていただきました。
当日渡される譜面との格闘でしたね、とくにメドレーとかは
ほんといっぱいいっぱいでしたが、諸先輩のミュージシャンの
方々、またグッチ祐三さんにもプロ意識を勉強させていただきました。
2003年当時まだ存命だったオヤジは
「いつまで楽器やってるんやーーー」と口癖のように言ってましたが
毎週テレビに出演できるようになったあの当時、僕には何も
言いませんでしたが、欠かさず楽しみに番組を見ていた事を母から
聞きまして、とても嬉しかったのを覚えています。
しかし今思ってもテレ東のあの番組収録は楽しかったけど
キツかったですわ、入り朝5時 帰宅は翌朝5時みたいな感じでしたからね。
お弁当を一日で5.6個食べてましたわ 笑
▼ 今日フルートかな
先週・先々週のきよしとこの夜はサックスやったけど
多分今日はフルート吹いてますわ。。
あんましオンエアみてなかったけど
今日はちょっと見てみますわ。
多分今日はフルート吹いてますわ。。
あんましオンエアみてなかったけど
今日はちょっと見てみますわ。
東京都 Mさん からの質問です。
「はじめまして アルトサックス奏者をしている22歳の男です。プロを目指して専門学校を
卒業して 今度初めてレコーディングの仕事を貰いました。でも初めてなのでどういう風に
進めていいのかわかりません・・」
初仕事おめでとう御座います!!!!!! 最初はほんと分からないことが沢山あるから
不安でしょう 僕もそうでしたし、沢山失敗もしてきたのは事実です 笑
レコーディングにも色々なパターンがあります、アーティスト系の場合は アレンジャーの
方・作曲者がその部分でどのようなサックスを希望しているかを打合せする必要があります。
もしかすると 好きに吹いてみてください といわれるかも知れないですが、そういう時は
自分自身のプレイをすればいいですね。
レコーディングにもコツがあります。 ソロの場合は 大体8小節の場合が多いので
4小節のフレーズ を 2つ という考え方で、ソロの入り口のフレーズ 例えば
駆け上がりフレーズ 〜 ソロ終わりはフラジオ終わり など起承転結のパターンを
持っているとレコーディングはスムーズに運びます。
またフレーズも違うものを何回も吹くよりも、ある程度流れが決まってきたら、それを
完成させていく形にするといいかもしれないですね。
曲全体の中で自分に与えられたソロの部分がどういう役割で、ソロの後は
どうなっていく曲なのか でソロの運び方も変わってきます。
何事も経験・・・・といってしまうと身も蓋もないですが、経験で得ることが
おおいように思います。普段から8小節や16小節のソロを構築しておくと
楽になります。
歌物に入っているサックスソロなどを沢山コピーしておくとあるパターンが
見えてきますから、そういう練習もしておくといいですね。
僕も21歳の時に初めてメジャーの録音をさせてもらいました、ソプラノサックスで
16小節のソロだったんですが、前日から緊張しまくってました。。。
当日はガラス越しにレコード会社の人やプロデューサーなど10人くらいが
座っている・・・・穴があったら入りたかったです。。。
ガラス越しの向こうの会話は聞こえないので、むこうでなんか話してると
めっちゃ気になったのを覚えています 笑
意外と向こうは関係ない話をしてるもんなんだけどね 笑
16小節のソロを録音するのに2時間もかかってしまって。。。
いまでもその音源を聞くと なんか苦〜〜い気持ちになります w
がんばってください!!!!!!
「はじめまして アルトサックス奏者をしている22歳の男です。プロを目指して専門学校を
卒業して 今度初めてレコーディングの仕事を貰いました。でも初めてなのでどういう風に
進めていいのかわかりません・・」
初仕事おめでとう御座います!!!!!! 最初はほんと分からないことが沢山あるから
不安でしょう 僕もそうでしたし、沢山失敗もしてきたのは事実です 笑
レコーディングにも色々なパターンがあります、アーティスト系の場合は アレンジャーの
方・作曲者がその部分でどのようなサックスを希望しているかを打合せする必要があります。
もしかすると 好きに吹いてみてください といわれるかも知れないですが、そういう時は
自分自身のプレイをすればいいですね。
レコーディングにもコツがあります。 ソロの場合は 大体8小節の場合が多いので
4小節のフレーズ を 2つ という考え方で、ソロの入り口のフレーズ 例えば
駆け上がりフレーズ 〜 ソロ終わりはフラジオ終わり など起承転結のパターンを
持っているとレコーディングはスムーズに運びます。
またフレーズも違うものを何回も吹くよりも、ある程度流れが決まってきたら、それを
完成させていく形にするといいかもしれないですね。
曲全体の中で自分に与えられたソロの部分がどういう役割で、ソロの後は
どうなっていく曲なのか でソロの運び方も変わってきます。
何事も経験・・・・といってしまうと身も蓋もないですが、経験で得ることが
おおいように思います。普段から8小節や16小節のソロを構築しておくと
楽になります。
歌物に入っているサックスソロなどを沢山コピーしておくとあるパターンが
見えてきますから、そういう練習もしておくといいですね。
僕も21歳の時に初めてメジャーの録音をさせてもらいました、ソプラノサックスで
16小節のソロだったんですが、前日から緊張しまくってました。。。
当日はガラス越しにレコード会社の人やプロデューサーなど10人くらいが
座っている・・・・穴があったら入りたかったです。。。
ガラス越しの向こうの会話は聞こえないので、むこうでなんか話してると
めっちゃ気になったのを覚えています 笑
意外と向こうは関係ない話をしてるもんなんだけどね 笑
16小節のソロを録音するのに2時間もかかってしまって。。。
いまでもその音源を聞くと なんか苦〜〜い気持ちになります w
がんばってください!!!!!!

写真の楽器は実家に20年近く埋もれてた楽器なんです、
多分1950年代の楽器だと思いますが、その名も スカイトーン ・・・・・
なんという安易なネーミングなんでしょう。。。
旧西ドイツ製と刻印があります。ドイツの製品というとカイルなどが現在も
有名ですが、たしかに作りはしっかりしてて、職人の技が色々とみられます。
こだわりといえば下の写真にあるローリングトーンホール

現代でも高級機種あたりには採用されていますが、この当時では珍しいのかも
知れないですね。
それで 困っているわけです。。。
なんせ合計40年近く放置していた楽器なので、タンポが全滅・・・
はたしてこれを全調整に出す価値はあるのか。。。。
なんとか無理やり音をならすと・・・・これがいい音するんですよ。。。
コーンとかマーチンのようにドライでありながら深い音色。。
バップを思わず吹きたくなりそうな音なんです。。。
たしかに現代の楽器では出ない音なんですよね・・
リペアーマンの方ー助けてー 笑




